永代供養とは

永代供養とは、お墓の跡を継ぐ家族や親類などがいらっしゃらない、また、お子様への負担などを考慮して、お寺などの宗教者、もしくは霊園などに、永代にわたって、供養や管理をお願いする仕組みです。

永代供養のタイプ

永代供養のタイプには、大きく分けて2つの種類が有ります。1つ目は、それぞれの家族単位で納骨をされ、一定期間が過ぎた後に、共同墓(合葬)に遺骨を移す、個別の永代供養のタイプ。もう一つが、最初から、多数の他者と一緒の納骨室に眠る、合葬型の永代供養です。お墓タイプのもの、納骨堂タイプのもの、樹木葬タイプのものなど、様々なタイプの、永代供養が有ります。

個別墓タイプの永代供養

一般のお墓と同様のお墓を建てて、永代供養の仕組みを含んだもの。小ぶりなお墓でありながら、家族ごとに納骨が出来る小型タイプがあります。

合祀墓タイプの永代供養

観音様などの仏像、もしくは、大き目のモニュメントの下に、共同の納骨スペースが準備してある永代供養墓です。

兵庫、阪神地区の永代供養の傾向

小ぶりな個別タイプの永代供養墓、合祀のみの永代供養墓、どちらも多くあります。また、個別タイプと合祀タイプの両方の永代供養墓が用意されている施設も多く、選択できるケースが多くみられます。

最近増えている、人気の永代供養墓のタイプ

神戸・阪神エリアでは、近年、個別タイプの永代供養墓が増えています。とくに、お一人の方、お子様がいらっしゃらない方、娘様しかいらっしゃらない方など、お墓の跡継ぎがない方が、将来を考えて、永代供養のお墓をお求めになることが増えました。また、跡継ぎがいらっしゃっても、遠方に住まれていたり、海外に行かれている場合も、永代供養のお墓を選ばれる方が増えています。

永代供養の価格のめやす

永代供養においても、どのタイプの納骨形式であるかなどによって、価格が大きく異なります。個別タイプの永代供養だと50~90万円程度がめやすです。また、合祀タイプの永代供養だと数万~30万円程度が多いです。

永代供養 よくある質問

どのくらいの期間、個別に納骨してくれるのでしょうか?

施設によって異なりますが、多いのが、33回忌まで個別で納骨され、その後、合祀し永代供養されるパターンが多いです。施設によっては、数年~10年程度の期間、個別に納骨された後に、合祀し永代供養というところもあります。この点も、お選びになる際に、事前に確認をしておくと安心です。

 

永代供養の合祀墓の場合、骨壷のまま納めることはできるのでしょうか?

施設によって異なりますが、永代供養合祀墓は多くの場合、骨壷から遺骨を出して、他の方と一緒に納骨することが多いです。お骨壺のまま納めたい方は、事前に合祀時の納骨の方法を確認しておくと良いです。

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